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保育士

介護・終活の会席上「あれは医療過誤」
そんな話を看護師や助産師、保育士たちが話している。

「両手の指の硬直で思うように指が動かない」から
地元大学付属病院で腱や手根管の手術され、さらに症状は進んで痛みが進行。

ある方の紹介で、数年前に電話で問診をさせて頂いた方です。
当時60代前半、女性、詳しい内容は紹介者を通じて本人に渡しましたので
手元にはありませんが、介護・終活の会仲間の言うような
「医療過誤」とは異なります。

ご本人は、嫁ぎ先が大手自動車会社の部品製造会社。
部品製造も手伝えば、部品の入った箱(20kg前後)の移動、加えて家事労働。

症状が出るまでに、どのようなケアをされてきたのかお聞きしましたが
家業や家事に集中して自分の体のケアは考えた事も無かったようです。

電話での会話のやり取りで「ケア不足の蓄積疲労による全身硬直」と判断でき
その旨をお伝えしました。
この段階で、硬直した筋肉等軟部組織の弛緩をすれば症状の進行は止められ
症状の大幅な改善はして差し上げられたのですが「たかが民間療法」と思われたのか?(白)
お出で頂く事は無く、2度目の手術を大阪の医大付属病院で行い
さらに症状は進んでいるようです。

介護・終活の会看護師たちの「あれは医療過誤」は医療を学んでいながら
知識不足、医師への責任転嫁でしかありません。

医療センターのレクチャーでも話しました「医療は発展途上の段階」
医師は診断を下し、その段階における最良と思われる決断を下すのですが
現段階では、軟部組織の弛緩技術の有効性を臨床している医療関係者は見当たりません。

初回、2度目の手術、医療機関においては当然の処置になります。

私たちは自分の体に無頓着であり、症状の悪化で医療に救いを求めます。
感染症には大きな効果をもたらした医療ですが、生活習慣から生じた症状には
「発展途上の段階」です。

「医療が納得のゆく施療をしてくれない」から民間療法や癒しに救いを求めます。
救いに「否」とは申しませんが、健康は「自己責任・自己管理」が基本です。

数年前までは、「面白そうだから教えて欲しい」
その先には、楽して金儲けなのでしょうがお断りです。
人の弱みに付け込むような行為への加担はできません。

軟部組織の矯正も骨格矯正も医療機関が医療の一環として
正しいと思われる知識・施療のもとに行なわれなければなりません。

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